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第22回 国際ポリフェノール学会

第22回 国際ポリフェノール学会

天然物由来化合物による一酸化窒素誘発発がんに対する予防とそのMAPカイネース情報伝達系の役割
■2004年8月25日~28日 フィンランド・ヘルシンキ
「PREVENTION OF NITRIC OXIDE DONOR INDUCED CARClNOGENESIS BY NATURAL SOURCE COMPOUNDS AND EVALUATION OF THE ROLE OF MAP KlNASE SIGNALlNG PATHWAY」
【抄録】
今回の研究は一酸化窒素(NO)誘発発がんに対する、天然由来のポリフェノール、フラボノイドとタベブイアアベラネダエ抽出液のがん予防効果に関しての試験を進めた。この試験ではNOの代謝産物であるペロキシナイトライト誘発マウス皮膚発がんモデルで、処理する前後にこれらの化合物を飲水させ、抑制作用を情報伝達系での解析をウエスタンブロット法で行なった。この基礎的所見として、最近これら化合物の発ガンでのイニシエーション段階での抑制効果を観察した。
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